「エトワール Konomi 優しい手」をご訪問頂きましてありがとうございます。店長の菊地このみと申します。簡単に自己紹介をさせて頂きます。

 私は、これまで、ホテルエステティシャンとして、フェイシャルやボディトリートメントなど、美と癒やしのあらゆる手技を研鑽してまいりました。一流の環境で多くのお客様のお肌や体に触れ、その変化を共に見守ることに大きなやりがいを感じていた一方で、私自身は私生活で大きな壁にぶつかっていました。

 仕事柄、子育てをしながらの勤務は、深夜に及び、毎日が時間との戦いでした。気づけば慢性的な疲れ、片頭痛、浅い眠り、そして肌荒れ……。「お客様を癒やしたい」という願いとは裏腹に、私自身の頭や心は休まらない状態だったのです。
 「どうして体が重いのだろう」
 「なぜ、心から休まった気がしないのだろう」。

 言葉にできない疲れや不調に悩み、自分を後回しにする苦しさを、私自身も経験してきました。
仕事、家事、育児。毎日を誰かのために過ごすうちに、自分のことはつい後回しになってしまう。
だからこそ、まずは疲れた心と身体を癒し、自分自身をいたわる時間を持ってほしい。そんな想いが、私の想いの原点でした。

 しかし、女性が求めているのは、疲れを癒すことだけではないのではないでしょうか。
 疲れが取れて、心に少し余裕が生まれたとき、ふと鏡を見る。そのときに、「いつまでも、きれいでいたい」、そう思うのも、女性が本来持っている自然な願いだと思います。年齢を重ねても、自分らしく美しくありたい。疲れた表情ではなく、明るく、いきいきとした自分でいたい。
 「癒されたい」と「きれいでいたい」。その二つは、決して別々のものではありません。

 ホテルエステでさまざまな施術に携わる中で、私が特に可能性を感じたのが、ドライヘッドスパでした。施術後に、
 「目元がぱっと開いた」 「顔がすっきりした」 「表情が明るくなった」
と驚かれるお客様が多くいらっしゃいました。
 疲れや緊張がゆるむことで、表情までふっとやわらぐ。その変化を何度も目の当たりにする中で、頭を心地よくゆるめることは、リラクゼーションであると同時に、美しさを整える時間にもなると実感しました。 そこで私は、ドライヘッドスパを、単に疲れを癒すためだけのものではなく、リラクセーションから始まる美容ケアとして追求していくために、本サロンを始めました。

 ドライヘッドスパで、癒されながらきれいになる。
 「休みたい」と「いつまでも美しくいたい」
 一見すると別々の願いのようでいて、どちらも「自分を大切にしたい」という想いから生まれるものです。本サロンは、そんな大人の女性の二つの願いに寄り添う、「美容×ドライヘッドスパ」を提案します。

 鏡を見たときに、「今日の私、なんだかいいな」
 そう思って頂けるように、ホテルエステで培ったおもてなしの心と、ドライヘッドスパの技術をお届けします。ここでは、誰かのための自分を少しだけお休みして、自分自身に戻る時間をお過ごしください。

「休みたい」日も、「きれいになりたい」日も。
 癒しと美容がひとつになり、お様がいつまでも自分らしく、心地よく、美しく過ごせますように。
 皆さまにお会いできる日を、心より楽しみにしております。
   エトワール Konomi 優しい手  店長 菊地このみ

店名の想い

 本サロンは、30代以上の大人の女性を対象とした、「ドライヘッドスパの専門サロン」です。
 星のような輝きとハンド主体のヘッドマッサージによる手の温もり、そしてヒーリングにより、お客様にこれ以上ない癒しを感じて頂く出すお手伝いがしたい、そのような想いを込めさせて店名とさせていただきました。
 「エトワール」は、お客様お一人お一人が星のように輝く美しさを最大限発揮できるようにという願いを込めさせていただき、私の旧姓「星」のフランス語を使わせて頂きました(「Konomi」は、名前を使わせて頂きました)。
 本サロンでは、一人ひとりの心に寄り添い、お客様が心身ともに、自身を美しく輝けるサポートをさせていただけますよう、努力してまいります。