次はいつ来ればいいですか?
「次はいつ来ればいいですか?」
お客様から、 よくいただく質問です。もちろん、定期的なメンテナンスは大切です。しかし、私はあえてこうお答えしています。「貴方の『身体の声』が聞こえたときが、最高のタイミングです」と。
「まだ我慢できる」、「仕事が一段落してから」。
私たちは、ついつい頭(思考)でスケジュールを決めてしまいます。でも、身体は正直です。 目が重い、奥歯を噛み締めている、夜中にふと目が覚める……。これらはすべて、身体が発している「助けて」のサイン。いわば、心身の「ととのい」が崩れ始めているアラートです。
「なんとなく、今日かな」 そんな直感を大切にしてほしいのです。 予定を詰め込んで、義務感で通うのは「和み」ではありません。 「あ、今、自分をリセットしたいな」と身体が教えてくれたとき、それが貴方にとっての「最善のご来店」のタイミングです。自分の体調という波を丁寧に見つめてあげてください。 身体の声を聞くことは、自分自身を大切に扱う「高貴な振る舞い」でもあります。 自分を蔑ろにせず、小さな不調を拾い上げ、優しくケアしてあげる。その積み重ねが、何年後の貴方の健やかさを形作ります。
頭が重いと感じたとき。心がささくれ立ったとき。 それは、お客様の身体が「和み」を求めているサインです。 その声に従って、どうぞ羽を休めにいらしてください。 お客様の身体が喜ぶ時間を、心を込めてご提供いたします。本サロンは、そんな、お客様にそっと寄り添う場所でありたいと思っています。

